音楽

【CD】トラックとインデックス(-_- )ウンウン

最近、市販されている音楽はダウンロードが増えてきており、月に一定料金を支払えば供給している殆どの音楽を楽しめるようなサービスが出てきているが、媒体としてはコンパクトディスク(Compact Disc)が主流である。

今回はCDについて述べたい。

CDの形状とかハード面は置いといて、CDにはデジタル変換したPCM形式で99トラックの音楽が記録でき、1トラックには99インデックスを設定できる。

通常、1トラックに1つの楽曲が記録されていて、インデックスは楽曲内の位置決め標識である。特にクラシックみたいに10分以上の長い楽曲の場合、インデックスを設けてあるCDとインデックスサーチのできるCDプレーヤーがあれば楽曲内で聞きたい場面を選ぶことができる。

最近ではインデックスサーチができるCDプレーヤーが殆ど無いらしい。DLにおいてもインデックスの付いた楽曲とか、インデックスサーチ機能があるプレーヤーソフトは聞いたことがない。

僕はクラシック音楽のCDは余り持っていなかったのでインデックスサーチは余りやっていない。ロック系だと、ビリー・ジョエルのStrangerとかジェネシスのFoxtrot、Invisible Touchあたりが思いつく(-_- )ウンウン

ジェネシスのFoxtrotにはSupper's Readyという23分程度の組曲がある。長い楽曲なので、インデックスサーチが便利だった。

ジェネシスのFoxtrotのリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン


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スリーブデザインと歌詞カード(-_- )ウンウン

レコードとかCDにはスリーブデザインが表だけでなく裏もある。邦楽には歌詞カードがある。

洋楽の場合、日本のレコード会社で販売されたものについては歌詞カードがあるけど輸入盤にはない(-_- )ウンウン

DL版だとスリーブデザインは表のみだし、歌詞カードは無い場合が多い。演奏時に歌詞が出る場合もあるけど、デフォルトで付いてくることは聞いたことがない。

歌詞の表示については将来デフォルトで付いてくるかもしれないけど、スリーブデザインの裏側の表示サービスはあってもいいと思うんだけどね。

僕の好きなスリーブデザインの1つが英国ロックバンド・ジェネシスのDukeである。表と裏の白抜きの部分を合わせると1つの絵になるという。

とりあえずリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン

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最初に買った洋楽(-_- )ウンウン

学生時代から洋楽に興味があり、ベストヒットUSAはよく見ていた。それでもレコードを買うお金が無いので同番組を見る程度だった。

なので、最初に買った洋楽となるとElectric Light Orchestra(ELO) のBalance of Powerとなる。職場の先輩方とテレビを見たときにELOの音楽が流れていたので聴いてみようと思い、CDを買ったのが始まりである。

Balance of Powerがリリースされたのが1986年、次のアルバムZoomがリリースされたのが2001年なので15年経つことになる。Calling Americaがシングルカットされたけど、大ヒットには至らなかったと思う。

僕個人としては、ELOの中ではOut of The BlueとかDiscoveryが好きなんだけどね(-_- )シミジミ

Balance of Powerのリンクを貼っておく。

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最初に買ったレコードアルバム(-_- )ウンウン

学生時代は未だCDも出ていなかったので、アナログレコードの時代である。

最初に買ったレコードは思い出せない。アルバムならイエローマジックオーケストラ(YMO)のファーストアルバムの米国モードである。

元々コンピューターに興味を持ち始めた頃であり、コンピューターやシンセサイザー等を駆使した今までになかった音楽だったので嵌まってしまったのであった。

社会人になってから洋楽に目覚めてCDを買いあさるようになったんだけど、これは別の機会にしよう(-_- )ウンウン


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ジャケ買い(-_- )ウンウン

先日、Amazonからメールが届いたんだけど、内容は僕が今までチェックした商品からピックアップしたものの紹介である。

ゲームブランドであるKeyから、2011年に販売された「Rewrite」が2016年にテレビアニメで放送開始した。そのOP/ED主題歌である「Philosophyz/ささやかなはじまり」のCDである。

「Rewrite」はゲームがリリースされる以前に知っていたけど、ゲームはPCだしアニメは見ていない。キャラクターがかわいいので思わずiTunesでDLしてしまったんだよね(^_^;)

とりあえずリンクを張っておく(-_- )ウンウン


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Apple MusicとiTunes Match(-_- )ウンウン

アップルストアでApple Musicに関するワークショップがあったので参加してみた(-_- )ウンウン

一番の気がかりだったのはApple MusicとiTunes Matchの関係である。僕がiTunesを使用したのは、iTunes Musid Storeが日本でリリースされる前であり、CDからリッピングしたものをiPodに同期させて聞いていた時代である。

余談だが、音楽CDは少なくとも500枚以上は持っていたのたけど、東日本大震災被災により流出している。音楽データのみ生き残っている。その経緯についてはここでは述べない。

その後、iTMSの日本リリースにより多くの楽曲はiTunes Storeで購入するようになっていった。その後、iTunes Matchが始まりCDからリッピングした楽曲もiCloudに読み込まれて、同じApple IDのデバイスで共有することが可能となった。

Apple Musicは月間980円を支払えば、Apple Musicに登録されている音楽は全て聴くことが可能となる。iCloud Music Libraryを有効にすれば、同じApple IDのデバイスで共有でき、楽曲をDLすればオフラインでも聴くことが出来る(-_- )ウンウン

ちなみにCDからリッピングした楽曲もiCloud Music Libraryにアップロードされて、他のデバイスでも利用可能となる。

Apple MusicとiTunes Matchの違いを簡単に言うとDRMが付くか付かないかの違いである。Apple Musicを使用している場合、CDをリッピングした楽曲がiCloud Music Libraryにアップロードされると、楽曲にDRMが付与される。当然、Apple Musicに登録されている音楽もDRMが付与されている。

なので、iTunesからログアウトしたりApple Musicを解約すると、デバイスにDLされた楽曲を使用することが不可能となる。それ以前にApple Musicは、Apple IDのデバイスのみ利用可能であり、他のデバイスでは使用できない。

iTunes Storeで購入した楽曲、iTunes Matchの楽曲はDRMが付与されていないので、他のデバイスでも利用可能である。

Apple MusicはApple IDのデバイスのみで使用することを考えれば、かなり楽しめるようである。「No Apple Music, No Life」と言っても過言では無いようである。

僕が考えるにApple MusicとiTunes Matchは一緒に使わない方が無難だと思う。どうしても両方使いたいのであれば、Apple Music用のIDとデバイス、iTunes Match用のIDとデバイスを別々に用意した方が無難だと思うんだけど(-_- )シミジミ

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石ノ森関連施設とポケモンGO(-_- )ウンウン

今週は休暇取得による夏休み中であるが、今日は石ノ森章太郎ふるさと記念館と石ノ森萬画館へ行くことにした。ついでながら両施設近辺でポケモンGOをすると言うことで(-_- )ウンウン

実は月曜日にも石巻方面へ行こうと思ったんだけど、途中で気が変わって一関市花泉の「花と泉の公園」へ行ったのであった。ふるさと記念館近辺は通ったけど月曜休館である。

本題に戻るけど、まず石ノ森章太郎ふるさと記念館へ行った。登米ICで出て途中のコンビニによってポケモンGOを動かしたけど、近くにポケストップは無かった。田んぼの多い地域だったので致し方ないところではある(-_- )シミジミ

ふるさと記念館に着いて施設見学する。イベントは手塚治虫関連であった。10月あたりまで続くのでイベントが変わったらまた行く予定である。

ふるさと記念館近辺では記念館がジムで、郵便局と神社とロボコンの立像がポケストップであった。他にもいくつかあったけど、そこまでは行かなかった。

その後、萬画館へ行く。ポケモンGOを動かしてびっくりしたのは萬画館がある中州にはポケストップが10箇所以上、ジムが2カ所設置されていることだった(^_^;)

萬画館のイベントは菅原芳人WORKS展だった。菅原芳人氏が描いた仮面ライダーや他のヒーローの絵画等が展示されていた。その中で驚いたのがYMOの高橋幸宏氏のアルバムのスリーブデザインがあったことだ。平成25年にリリースされた「One Fine Night〜60th Anniversary Live〜」のスリーブデザイン。取りあえずリンクを貼っておく(-_- )ウンウン

あとスタンプラリーがあったので、ポケモンGOをやりながら石巻市街地を徘徊した。スタンプラリーは萬画館を含めて6カ所、全部集めると仮面ライダーの缶バッジ全5種類のうち1個がもらえる。

缶バッジ全5種類は次のとおり
・仮面ライダーZX
・仮面ライダーBLACK
・仮面ライダーファイズ
・仮面ライダー龍騎
・仮面ライダーカブト

ちなみに僕は仮面ライダーBLACKをもらった。平成仮面ライダーシリーズは偶々テレビチャンネルが合った時しか見ていない(^_^;)

ちなみにスタンプラリーは平日の昼下がりだったため、小学生等はいなかった。大の男がスタンプラリーをやっていても怪しまれることは無かったと思う(^_^;)

つくづく思うんだけど、ポケモンGOは身体にいいね。目標を持って歩くから苦痛にもならないし、ポケモンのタマゴを孵すには歩く必要があるからね。ガチャなんかやるよりは健康的だ。

石巻市街地もポケストップには困らなかった。ただ、橋通りにあるロボコンの立像にポケストップが無かったのは残念。ふるさと記念館近辺のロボコンの立像にはあるのにね。

2者にあるロボコンの立像で大きな違いがある。橋通りは満点(花丸付き)のカード、ふるさと記念館近辺のは0てんのカードを所持している。いずれもガンツ先生からでたカード(-_- )ウンウン

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ラウンドアバウト(-_- )ウンウン

2〜3年前、ラウンドアバウト(Roundabout)が一世を風靡したような気がする。

2013年に道路交通法改正により「環状の交差点における右回り通行」としてラウンドアバウトが定義され、翌年9月に施行された。

Wikiによると、2015年3月16日現在で全国で42箇所が運用されている。そのうち、ほぼ半数が仙台市で運用されているのが驚きである。

本題は環状交差点ではなくて音楽の話である。

プログレッシブロックの大御所であるYesの代表的な曲の1つが「Roundabout 」である。1971年にリリースされた「Fragile(邦題:こわれもの)」の一曲目に入っている(-_- )ウンウン

「ネコじゃないモン!」の尚子が「Roundabout 」を聞きながら踊っているシーンがあったけど、歌って踊るような曲ではないと思うんだけどね(^_^;)

未だに「ラウンドアバウト」と聞くと、「Yes」を思い出してしまうのである。

Yesの初期時代のアルバムは名曲が多いと思う(-_- )シミジミ

実際に購入したのは「Fragile」、「Close To The Edge(邦題:危機)」と「Yes Songs」くらい。それでも職場の先輩は初期時代のアルバムが良いと言っていたね(-_- )ウンウン


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【Phil Collins】Deluxe Edition(-_- )ウンウン

iTunes Storeでフィル・コリンズのアルバムを確認したところ、面白いのがあったので予約注文した。要は未だリリースしていない。

今までリリースしてきたアルバムの2015年スタジオ録音盤とライブ盤等を合わせた「Deluxe Edition」盤がリリースされるのである。フィルのアルバムの殆どのスリーブデザインは本人の顔のアップ写真なので、Deluxe Edition盤は近年の写真となっていてデザインそのものは往年と同じ。年輪というものを感じる(-_- )シミジミ

第一弾として1月29日に「Face Value」と「Both Sides」がリリースされる。第二弾は2月16日に「Hello,I Must Be Going」と「Dance Into The Light」がリリースされる。

取りあえず第一弾の二つを予約注文した。今のところは何とも言えない(-_- )シミジミ

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Apple Music(-_- )ウンウン

Apple Musicは2015年7月に始まった、Appleが提供する定額の音楽配信サービスである。

加入して3ヶ月はトライアル期間で無料であるが、その後は毎月手数料が掛かる。個人だったら950円、ファミリーだったら1,480円である。ダウンロードもできるけど解約した時点で聞くことができなくなる。

今までの楽曲を購入するのとどっちがユーザーにとって有利であるかは利用形態によると思う。あとApple musicとiTunes Matchは別物だし、Appleがどのような方向性を示すのか分からないところがあるので、今の段階ではApple Musicは加入しない方が良いかも(-_- )シミジミ

僕が言いたいのは音楽にお金をケチるとユーザーに跳ね返ってしまうのである。音楽産業も慈善事業ではなく利益を追求するわけだから、利用料とか収入が入らなくなると、アーチストは音楽を作らなくなってしまうことになりかねない。収入は必要なのである。

音楽が無くなるのは辛いと思う。

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