音楽

メロディーと記憶(-_- )ウンウン

目に見えるものは思い出しやすいけど、音みたいに目に見えないものは思い出しにくいものである。

聞いたことがある音楽だけど曲名が分からない場合、歌詞があれば作詞者・作曲者や歌い手等を手かがりに探し出すことは出来るけど、インスツルメンタルだと作曲者が分かっても曲名を判明するのが困難だ(-_- )シミジミ

曲の頭だけならまだしも、曲の終わりの部分だけ覚えていている場合は、ほぼ不可能に近いと思う。

聞き慣れている曲でも、いきなり途中からのメロディーからだと、どの曲なのか判別するのは時間がかかるものである。イントロクイズはあっても、メロディーの途中を切り取ったクイズは聞いたことはない(-_- )ウンウン

楽器でも演奏できるのなら他人に聞かせて思い出してもらうことは出来るけど、楽器を演奏できない人だと辛いところがある。楽器の奏でた音と頭に浮かんできた音が一致とするとは限らない。

それでも何かのきっかけで思い出せた時はモヤモヤの霧が晴れたかのようにスッキリするものである。

ちなみにメロディーの終わりだけ覚えていて長い間思い出せずにいてようやく思い出せたのが、聖剣伝説3で使われる曲の一つである。

聖剣伝説3 (Original Soundtrack) - 菊田裕樹

サウンドトラックの2曲目である(-_- )ウンウン

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【Michael Jackson】Human Nature(-_- )ウンウン

ここ最近、仙台一番町の商店街とかコンビニでよく聞こえのがMichael Jacksonの「Human Nature(ヒューマンネイチャー)」である。

これは言うまでも無いけど、史上最も売れたアルバムと呼ばれた「Thriller(スリラー)」に収録されている。「Thriller」や「Beat It(今夜はビートイット)」というプロモーションビデオでも有名になった曲も収録されているけど、僕個人として同アルバムに収録されている曲の中では「Human Nature」がお気に入りである(-_- )シミジミ

TOTOの曲に似たようなものがあるなぁと思っていたけど、それは当然のことで作曲・編曲がTOTOのオリジナルメンバーであるSteve Porcaro(スティーブ・ポーカロ)である。

TOTOのアルバムからだとデビューアルバムである「TOTO」の「Takin' It Back」とか「Fahrenheit」の「Lea」あたりがSteve Porcaroの曲だね(-_- )ウンウン

イントロが何となく穏やかで良いなぁと思っている次第。

アルバムのリンクを貼っておこう。

Thriller - マイケル・ジャクソン
Toto - Toto
Fahrenheit - Toto

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東京砂漠(-_- )ウンウン

東京砂漠は内山田洋とクールファイブのシングルで昭和51年にリリース、大ヒットした曲である(-_- )ウンウン

ふと、東京砂漠をネットで検索したところYouTubeの動画で「志村けんの大丈夫だぁ」のコントがヒットした。すわしんじ扮する流しが、おかしな替え歌を披露し志村けんのはりせんによるツッコミを受けるという。

その中の極めつけが東京砂漠である。動画をリンクする(-_- )ウンウン

本題はここからなんだけど、YouTubeで東京砂漠のお宝映像が見つかったので報告したい(-_- )ウンウン

渡辺香津美が演奏するギターをバックに前川清が歌うという何とも贅沢な共演である。渡辺香津美氏と言えばジャズ、フュージョンで有名なギタリストである。

僕個人としては初期のイエローマジックオーケストラのライブツアーに出てきたというイメージである。

何はともあれ、動画をリンクする(-_- )ウンウン


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iTunes Storeの音楽DL販売終了?の噂(-_- )シミジミ

以前、ネットでAppleが2019年までにiTunes Storeの音楽DL販売終了して、Apple Musicに一本化するのではないかという噂があった。それについてはAppleが即座に否定した(-_- )ウンウン

iTunes Storeの音楽DL販売終了との話を聞いて、僕としては危機感を覚えていた。僕は音楽CDを数百枚持っていて殆どiTunesに読み込ませている。されど、東日本大震災により全ての音楽CDは消失した。

もし、そのままApple Music1本になってしまうと今まで持っていた音楽ファイルにDRMがかかってしまう虞がある。同じApple IDでのデバイスでないと楽しめないと言うことで、かなり損する話である(-_- )シミジミ

Appleが音楽DL販売終了を否定したのでホッとした。実際にするにしても周知するには余りにも急すぎる話である。それと音楽DL販売とか音楽業界を混乱させてしまうのでAppleとしても看過できなかったと推測される。

音楽もCD→DL販売→ストリーミング配信となっていくので、いずれはDL販売もなくなっていくのかもしれないけど、CDの販売もあるから一筋縄ではいかないと思う。

僕にとってiTunes Storeの音楽DL販売終了?の報道は、僕の利害が絡む大事件であった(-_- )シミジミ

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【Genesis】The Return of the Giant Hogweed(-_- )ウンウン

イギリスのプログレッシブ・ロックバンドのジェネシスのアルバムに「Nursery Cryme」(邦題:怪奇骨董音楽箱)に「The Return of the Giant Hogweed」という楽曲が収録されている。同アルバムは1971年11月にリリースされた。

1971年というと、「帰ってきたウルトラマン」、「仮面ライダー」が放映された年だね(-_- )ウンウン

僕が入手したのはCDだけど30年以上は経っている。当時の僕がイメージしきれなかったのが「The Return of the Giant Hogweed」である。

元々ピーター・ガブリエルが在籍した時のジェネシスはお伽話的な楽曲が殆どであるが、歌詞カードではGiant Hogweedを「巨大なブタクサ」と書かれていたので意味が分からなかった(^_^;)

最近になって某雑誌にジャイアント・ホグウィードについて掲載されていた。

19世紀に観賞植物としてイギリスに持ち込まれたんだけど、現在ではイギリスに生息する鳥によって広範囲に広がっていている。

ジャイアント・ホグウィードの樹液には光毒性の物質が含まれており、樹液が皮膚に付着したままの状態で太陽光か紫外線を浴びると、深刻な植物性光線皮膚炎を引き起こす。これは皮膚が赤く腫れ上がり痒みを引き起こし、48時間後に水疱を生じさせる。それが最後には黒から紫の傷として数年もの間、ハダニのこり続けるという。目に入ったら一時的もしくは恒久的に失明となる。

ある意味、自然の植物兵器と言っても過言では無いと思う(-_- )シミジミ

駆除するには樹液を浴びないように防護服と防護眼鏡の着用が勧められている。

それを理解した上で「The Return of the Giant Hogweed」を聞くとおどろおどろしさを感じてくる。歌詞が分からなくても雰囲気で分かる(-_- )シミジミ

「Nursery Cryme」のリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン

Nursery Cryme - ジェネシス

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【CD】トラックとインデックス(-_- )ウンウン

最近、市販されている音楽はダウンロードが増えてきており、月に一定料金を支払えば供給している殆どの音楽を楽しめるようなサービスが出てきているが、媒体としてはコンパクトディスク(Compact Disc)が主流である。

今回はCDについて述べたい。

CDの形状とかハード面は置いといて、CDにはデジタル変換したPCM形式で99トラックの音楽が記録でき、1トラックには99インデックスを設定できる。

通常、1トラックに1つの楽曲が記録されていて、インデックスは楽曲内の位置決め標識である。特にクラシックみたいに10分以上の長い楽曲の場合、インデックスを設けてあるCDとインデックスサーチのできるCDプレーヤーがあれば楽曲内で聞きたい場面を選ぶことができる。

最近ではインデックスサーチができるCDプレーヤーが殆ど無いらしい。DLにおいてもインデックスの付いた楽曲とか、インデックスサーチ機能があるプレーヤーソフトは聞いたことがない。

僕はクラシック音楽のCDは余り持っていなかったのでインデックスサーチは余りやっていない。ロック系だと、ビリー・ジョエルのStrangerとかジェネシスのFoxtrot、Invisible Touchあたりが思いつく(-_- )ウンウン

ジェネシスのFoxtrotにはSupper's Readyという23分程度の組曲がある。長い楽曲なので、インデックスサーチが便利だった。

ジェネシスのFoxtrotのリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン


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スリーブデザインと歌詞カード(-_- )ウンウン

レコードとかCDにはスリーブデザインが表だけでなく裏もある。邦楽には歌詞カードがある。

洋楽の場合、日本のレコード会社で販売されたものについては歌詞カードがあるけど輸入盤にはない(-_- )ウンウン

DL版だとスリーブデザインは表のみだし、歌詞カードは無い場合が多い。演奏時に歌詞が出る場合もあるけど、デフォルトで付いてくることは聞いたことがない。

歌詞の表示については将来デフォルトで付いてくるかもしれないけど、スリーブデザインの裏側の表示サービスはあってもいいと思うんだけどね。

僕の好きなスリーブデザインの1つが英国ロックバンド・ジェネシスのDukeである。表と裏の白抜きの部分を合わせると1つの絵になるという。

とりあえずリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン

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最初に買った洋楽(-_- )ウンウン

学生時代から洋楽に興味があり、ベストヒットUSAはよく見ていた。それでもレコードを買うお金が無いので同番組を見る程度だった。

なので、最初に買った洋楽となるとElectric Light Orchestra(ELO) のBalance of Powerとなる。職場の先輩方とテレビを見たときにELOの音楽が流れていたので聴いてみようと思い、CDを買ったのが始まりである。

Balance of Powerがリリースされたのが1986年、次のアルバムZoomがリリースされたのが2001年なので15年経つことになる。Calling Americaがシングルカットされたけど、大ヒットには至らなかったと思う。

僕個人としては、ELOの中ではOut of The BlueとかDiscoveryが好きなんだけどね(-_- )シミジミ

Balance of Powerのリンクを貼っておく。

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最初に買ったレコードアルバム(-_- )ウンウン

学生時代は未だCDも出ていなかったので、アナログレコードの時代である。

最初に買ったレコードは思い出せない。アルバムならイエローマジックオーケストラ(YMO)のファーストアルバムの米国モードである。

元々コンピューターに興味を持ち始めた頃であり、コンピューターやシンセサイザー等を駆使した今までになかった音楽だったので嵌まってしまったのであった。

社会人になってから洋楽に目覚めてCDを買いあさるようになったんだけど、これは別の機会にしよう(-_- )ウンウン


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ジャケ買い(-_- )ウンウン

先日、Amazonからメールが届いたんだけど、内容は僕が今までチェックした商品からピックアップしたものの紹介である。

ゲームブランドであるKeyから、2011年に販売された「Rewrite」が2016年にテレビアニメで放送開始した。そのOP/ED主題歌である「Philosophyz/ささやかなはじまり」のCDである。

「Rewrite」はゲームがリリースされる以前に知っていたけど、ゲームはPCだしアニメは見ていない。キャラクターがかわいいので思わずiTunesでDLしてしまったんだよね(^_^;)

とりあえずリンクを張っておく(-_- )ウンウン


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