諱と字(-_- )ウンウン
三国志のバヤイ、「劉備玄徳」、「張飛益徳」、「趙雲子龍」とか「諸葛亮孔明」と言った表現があるけど、僕はものすごく違和感を覚える(-_- )シミジミ
劉備玄徳と表現したら、劉備が姓で玄徳が名と間違えて覚える人もいると思うけどね。
劉が姓、名前というか諱(いみな)が備、字(あざな)が玄徳である(-_- )ウンウン
中国では諱を呼ぶことは忌避され、親とか主君以外の者が軽々しく諱で呼ぶことは無礼とされたような。
成人になった人に対しては字で呼ぶのが一般的である。
だから劉備の場合は「劉玄徳」、尤も豫州の牧に任じられていたから「劉豫州」とも呼ばれていたね(-_- )ウンウン
「劉備玄徳」と呼ばれることは現実的にあり得ない話である(-_- )ウンウン
三国志の場合、どうして劉備玄徳とか張飛益徳といった、姓・諱・字と一遍に表現するようになったんだろうね?(^_^;)
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