書籍・雑誌

読書(-_- )ウンウン

最近、小説に目覚めてきており、漫画から小説にシフトしているような気がする(^_^;)

小説の魅力としては自分でイメージを創り出すことができることである。漫画、アニメだと制作者側がイメージを読者ないし視聴者に押しつけているのは否めないからね(-_- )ウンウン

ただ、イメージを創り出すには一字一句読んでいたらダメなのである。特に会話のシーンは実際に会話しているテンポで読まないとイメージがわかない(-_- )シミジミ

ゆっくり読めばわかるとは限らない。読書というのは奥が深いものである。

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劉備と三蔵法師(-_- )ウンウン

演義を読んだりすると感じるんだけど、劉備の立場としては西遊記の三蔵法師と同じだということである(-_- )ウンウン

西遊記では三蔵法師は何の活躍もしないで、活躍するのは主に孫悟空である。
悟空の仙術で三蔵を襲う妖怪をやっつけるという感じ。

演義の三国志でも劉備本人は前線に立つことはあっても、殆ど活躍していない。
活躍しているのは関羽と張飛であり、諸葛亮を加えてからは諸葛亮の天才的戦略で敵を翻弄すると言う感じだね(^_^;)

史実の劉備は気性が激しく戦闘能力の高い武術を持っている。
諸葛亮の場合は、劉備が存命中には戦線には立っていない。

劉備にしろ三蔵法師にしろ主人に当たる人物が活躍しないのは中国的な考えがあるのかもしれない。
劉邦と項羽の戦いでも、第一の功労者は戦線に立っていない蕭何だもんね(-_- )ウンウン

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うしのおまわりさん(-_- )ウンウン

パペットマペットのショートコント大作戦の3巻に「おまわりさん」というコントがある(-_- )ウンウン

その中で「♪うっしーのおまわりさん、まっすぐすすめず、ブルッブルッブルブルー、ブルッブルッブルブルー」と、おまわりさんに扮したうしくんがブルブルとまっすぐ進めなくいるという。

最初のうちはピンと来なかったんだけど、あれってBSEの事だったんだね(^_^;)

BSEのうしくんはかなり怖い(-_- )シミジミ

パペットマペットの4コマショートコント大作戦〈3〉

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ラノベの漫画化(-_- )ウンウン

ここ最近ラノベを読むようになった(^_^;)
きっかけは通信教育の速読講座を受けたからである。

ラノベの場合、挿絵で選ぶことが多いけどシリーズ物なら外れは少ない(-_- )ウンウン
それと難しい文章ではないので読み易いという利点もある。
元々中高生向きだからね(^_^;)

ラノベの漫画化もあるけど、文章と漫画とでは情報の質が異なると今更ながらに思ってしまう。
文章だとストーリーの方が情報の比率が大きいのでイメージは読み手によって異なってしまう。
漫画だと絵が多いからストーリーの比率は文章に比べて小さくなってしまう。
あくまでも情報の質であって漫画より文章の方が情報量が多いわけではないと思う(-_- )ウンウン

ラノベの漫画化にあっては、挿絵を描いた人に漫画を描いて欲しいところである。
挿絵と漫画の絵が異なると取っ付き辛いところがある。
挿絵を描いた人が単に画家で漫画家でないと異なっても仕方は無いけれど(-_- )シミジミ

特にお薦めなのは「ぷいぷい!」の漫画化である。
挿絵も漫画も同じなもり氏なので取っ付き易い。
ちなみに原作者の夏緑氏はゴルゴ13のシナリオを描いた人だし、ストーリーはかなり面白い(-_- )ウンウン

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小説! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 小説!
「小説と聞いて今一番最初に思い出した小説は?」


西遊記(-_- )ウンウン

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画餅(-_- )ウンウン

これも三国志から来た言葉であると知ったのはつい最近のことである(-_- )ウンウン
絵に描いた餅とも言うけどね。

これは諸葛誕が魏に仕官した時に名声があったんだけど、明帝にはそれを嫌い「名声は画餅みたいなもので、飢えを満たすことはできない」と批判したのが始まりらしい。

諸葛誕は琅邪郡の出身であり、琅邪諸葛家の本筋らしいと言う説があるとか。
琅邪諸葛家は諸葛瑾、諸葛亮兄弟の方が有名だけどね(-_- )ウンウン

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諸葛孔明と卑弥呼(-_- )ウンウン

この年末年始に実家へ帰ったんだけど、久しぶりに見つけたのがタイトルの「諸葛孔明と卑弥呼」という書籍である(-_- )ウンウン
「諸葛孔明対卑弥呼」という小説と似ているけど、似て非なる物である。

日本人にとって三国志で興味があるのは諸葛亮と魏志倭人伝かなぁと思う。
魏王朝は日蝕と言う事象をうまく利用したこと、卑弥呼は魏王朝から日蝕の情報を得て邪馬台国をまとめることに成功した。諸葛亮は魏王朝に太刀打ちできなかったと言うのが本書の趣旨である。

僕個人としては小説としてよりも三国時代の史実はどうなのかと言うのが興味がある。
小説では諸葛亮が計略を用いて周瑜や司馬懿を翻弄するパターンだけど、現実的じゃないなぁと言うのが史実を知りたくなった一因だけどね(^_^;)

史実としては魏と蜀漢の国力の差は日米戦争当時の米国と日本と似たようなものだったこと、魏王朝は諸葛亮よりも二枚も三枚も上手だったということに興味を感じた。
僕を含めた日本人は諸葛亮を美化しているきらいがあるかもしれないね(^_^;)

残念ながら本書は絶版である。
僕は平成3年頃中野区に住んでいたんだけど、ブロードウェイの明屋書店で購入したのである(-_- )ウンウン

諸葛孔明と卑弥呼―『三国志』が解く古代史の謎

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史実の三国志(-_- )ウンウン

「史実の三国志」と言うのは、陳寿が著した三国志と言う歴史書のこと。
後世の裴松之らが注釈を付けたものが読み易くなっていると言う(-_- )ウンウン

僕が読んだことがあるのはまさにほんの一部に過ぎない(^_^;)
魏書武帝紀、蜀書諸葛亮伝、関羽・張飛伝、呉書周瑜伝くらい(-_- )ウンウン
学校の図書館で読んだので、殆ど忘れている。

一度でいいから全部読んでみたいなぁとは思うものの、かなりの数になるから読み切るのは大変みたいだね(^_^;)
やっぱり蜀書先主伝、後主伝あたりはおさえておきたいなぁ(-_- )シミジミ

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漫画→ラノベ(-_- )ウンウン

ここ最近、通信教育で速読講座を受けている。

その影響で漫画から小説にシフトが進んでいる(-_- )ウンウン
とは言うものの、漫画に近いライトノベルが主だけどね(^_^;)

小説を読む場合はある程度早く読まないとイメージが頭の中に浮かばない。
一字一句ゆっくり読んでいたら却ってストーリーが分からなくなるから不思議だ(^_^;)

漫画のような受動的なイメージに対して小説の能動的なイメージも面白いと思う。
イメージに振り回され易い人は小説の方が向いているかも(-_- )ウンウン

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泣いて馬謖を斬ったか定かではない(-_- )ウンウン

三国志の故事成語の中で有名なのが「泣いて馬謖を斬る」、正確には「涙を揮(ふる)って馬謖を斬る」みたいだけど(-_- )ウンウン

はっきり言ってこの故事成語は好きになれない。
なぜなら他人(諸葛亮)の失態を後世に残すようなものだからね(-_- )シミジミ

劉備が臨終の際に「馬謖は口で言うほどには能力あるとは思えない。重要なところで用いてはならない。」と諸葛亮を戒めた。
諸葛亮は結果的に戒めをきかなかったため、街亭の戦いで馬謖を用いて大敗北を喫した。
要は諸葛亮の人選ミスということだ。
だからこそ諸葛亮自身も丞相を返上、三階級落として右将軍になったのである。

蜀書馬謖伝には処刑されたとは記載されていない。
実際に処刑されたのか獄死なのかは分からない(-_- )ウンウン

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呉を中心にした三国志(^_^;)

演義に限らず小説、漫画だと、どうしても劉備や諸葛亮が主人公のパターンが多いね(^_^;)
中には曹操を主人公にした漫画もあったけど(-_- )ウンウン
はっきり言って曹操は英雄という名にふさわしいスーパーマンだもんね。

それはさておいてと。
ふと思ったんだけど孫呉を中心にした三国志の話が有ってもいいのではと(^_^;)
孫権は言うまでもなく、周瑜、魯粛は大人物として描かれることは間違いない。

でも、神として崇められている関羽を殺したのは孫権だから、読者に受け入れられるのは難しいかなぁと思う。
特に荊州の領有を巡って孫権と劉備は対立するんだけど、実際には劉備が孫権を騙したと言うか翻弄したというのが事実らしいから、そこら辺をストレートに表現したら蜀漢贔屓の人々から反発を食らうのは必定だね(^_^;)

とは言うものの、蜀漢側だけではなく、曹魏、孫呉から見た三国時代を見ることができれば三国志を100倍以上楽しむことはできるからね(-_- )ウンウン

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漢の復興(-_- )ウンウン

漢の復興と言うと三国時代の劉備を思い出してしまうんだけど、実際に漢の復興を成し遂げたのは後漢の光武帝、劉秀である。

漢を興した劉邦、三国志の劉備の物語はあるけど、劉秀の物語はちょっと見当たらないなぁ。
単に僕が知らないだけかもしれない、僕が知らないだけであって欲しいのが本音である。

劉邦の場合は人間的に頼りない部分があっただけに、韓信、張良といった配下の人々の活躍が光ったんだけど、劉秀は人間としてエラーが少ないだけに配下の人々が目立たなかったという点もある(^_^;)

よく考えると、国の復興を果たした人物では劉秀だけ(-_- )ウンウン
劉秀は前漢景帝の子孫。さういえば、劉備も前漢景帝の子孫と称していたな。

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らき☆すた殺人事件(-_- )ウンウン

竹井10日氏の推理小説である(-_- )ウンウン
200頁程度の薄めの文庫本だったんだけど、興味があったので購入して読んでみた。

「らき☆すた」というと何だかゆるめの話なんだけど、今回のはスリルとサスペンスがありドキドキしながら読んだものである。

内容についてはネタバレになってしまうので実際に買って読んでもらうしか無い(-_- )シミジミ
感想を書いてもネタバレになってしまうね(^_^;)

ただ、アマゾンでの評価は低いからお勧め出来るかどうかは疑問ではある(^_^;)

らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫 183-3)

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ゲーマガ6月号を買う(-_- )ウンウン

さぽているのレーヴァテイル(ここでは、りなりな)が、4月の終わり頃からゲーマガ6月号に新しい仲間が登場すると言っていたけど、僕は歯牙にもかけなかった(^_^;)

思い出調合を続けていくうちに「さぽているの種」が必要になってきたので、アルトネリコのHPで見ていくうちに、新しいレーヴァテイル、ミャロルが欲しくなったので、ゲーマガ6月号を漁りにアニメイトへ行った(-_- )ウンウン

雑誌売り場で探したけど1冊だけ見つかったので購入することが出来た。
「らき☆すた」5巻と「かのこん」5巻も一緒に購入する(-_- )ウンウン

65頁にアルトネリコ2の記事があり、URLとパスワードがあったので入力してクリスタルをゲットする。
さぽているの紹介があったんだけど、例として挙げられていたのはマユルだった。
今のりなりなだね(^_^;)

マユルにしたのは記者の好みかもしれないね(-_- )ウンウン
僕も導入した時には、マユルにするか洛紗にするかものすごく悩んだ(^_^;)

らき☆すた (5)

かのこん〈5〉アイをとりもどせ! (MF文庫J)

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ハリーポッター予約するも....(-_- )ウンウン

ハリーポッターは5巻の「不死鳥の騎士団」から予約して購入しているものの、積ん読状態である(^_^;)
先日、「死の秘宝」を予約したが積ん読間違いない(-_- )ウンウン

なぜかと言うと、いきなり5巻から読んだのでストーリーが読めなくて断念したからである。
シリーズ物を読むには予備知識が必要であり、いきなり途中から読むというのは無理がある(^_^;)

一番いいのは、漫画化することである。
漫画化すればファン層も増えるのではないかと思うのだが....(-_- )シミジミ

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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ココログ出版:PDF通知が届く(-_- )ウンウン

ココログ出版で再度設定を変更してPDF作成を注文した(-_- )ウンウン

変更したのは次のとおり。
・記事毎にページ変更しない。
・写真を入れる。

先日、通知がきてPDFをダウンロードしたところ、372ページに減ってすっきりしたけど目次が32ページもあるのは気にかかる(^_^;)
前回も目次が多いのは気になったんだけど、必要かなぁと思ってそのままにしたんだけどね(^_^;)

再度、ページ無しで注文し直してみようと思う(-_- )ウンウン

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ココログ出版:本文ページ超過(^_^;)

先日、ココログ出版からページ超過の通知が届いた(^_^;)

ブログを始めた2007年04月28日から去年いっぱいまでを本にしようとしたんだけど、本ページの上限である448ページを大幅に超えてしまい848ページになってしまったようである(^_^;)

記事毎に改ページにしたのと、目次を入れたのが大きな原因らしい(^_^;)
それと写真を入れない設定になっていた(-_- )ウンウン
このままでは辛いので再度設定し直すこととした。

本に残すから悔いのないものにしたいね(-_- )シミジミ

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ココログ出版申し込む(-_- )ウンウン

年を越したので、去年いっぱいまでのブログ記事について本にしたいと思い、ココログ出版を申し込むことにした(-_- )ウンウン
正確にはココログを始めた04月28日から12月31日までである。

本にしたブログを読んでみるというのも面白いのかもしれない(^_^;)
最初のうちはココログだけだったけど、1日に各記事が多くなり過ぎて自分でも収拾がつかなくなったので、アメブロ、So-netブログと3つになった。

3つになるまでの経緯をじっくり読んでみるのも面白いのかもしれない(^_^;)
どのような本になるのか楽しみである(-_- )シミジミ

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どきどき魔女神判!ざ・こんぷり〜とがいど(-_- )ウンウン

本屋で攻略本を探したけど見つからなかったので、アマゾンで購入することにした(-_- )ウンウン

実のところ、中途半端の状態でありクリアしていないのである(^_^;)
綿引メリーのところで、善人にされてしまうこと数知れず(-_- )シミジミ
ちと引っかかっているところもあるし、逆パンダの捕獲方法も知りたかったので購入した次第である。

攻略で力が入っているのは、魔女神判の部分でしょう(^_^;)
どこを触れたらいいのか図説してるので、また続けようかなぁと言う気にさせてしまう(-_- )ウンウン

続編も出るみたいだし、何とかクリアーしたいとは思っている。

どきどき魔女神判!ざ・こんぷり~とがいど (デンゲキニンテンドーDS)


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ゲームの攻略本(-_- )ウンウン

ゲームを買ったら、だいたい攻略本を買っている。

ストーリーが進まなくなった時、取りこぼしのアイテム
の有無等、攻略本は効果的である(-_- )ウンウン
でも、攻略本に頼りすぎると、謎解き等、本来楽しむ
べきものが失われるというマイナス面もある。

要は攻略本の使い方次第で、ゲームを面白くしたり、
つまらなくしてしまったりすることがある。
僕の場合は、最初のうちは自分の力で解いていくが、
終わりに近くなると攻略本頼りになる(^_^;)

ゲーム1つに対して色々な出版社から攻略本を発行
しているので、自分に合う攻略本を買うことになる。
僕個人としては、複数の攻略本を買うことにしている。
出版社により切り口が違うため、ある会社の攻略本で
わかりづらいことが、他の出版社ではわかりやすく書い
ている場合があるのだ(-_- )ウンウン

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