書籍・雑誌

写真アルバム 仙台市の昭和(-_- )ウンウン

新聞のチラシに「写真アルバム 仙台市の昭和」があったので購入したいと思っている。

宮城野区に住んでいる故に、チラシには主に宮城野区内の昭和30年代〜40年代の写真が掲載されていた。例えば昭和40年代の福田町とか、昭和40年代のガス局付近とか(-_- )ウンウン

発行元は、いき出版社であるが予約は地元の書店販売となっている。ネット通販できるかと思ったけど基本的には無理のようである。チラシに書かれた書店に電話連絡が無難である(-_- )ウンウン

なるべく早く予約したいと思う。

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仙台地図さんぽ(-_- )ウンウン

新聞に「仙台地図さんぽ」のチラシがあった。

大正時代版と江戸時代(元禄時代)版の2つがある。大正時代版は第5版で江戸時代版は初版である。大正時代版においてはスマホアプリ版もある。

スマホアプリでもいいんだけど、紙でじっくり見たいので書籍で買うことにした。チラシには郵便振込用紙が印刷されているので、切り取って所定の欄に記入して郵便局へ行けばよい。郵便振込は郵便局ATMでできるので手軽だ。

買うきっかけになったのが、母方の爺さんの実家が仙台市中心部にあることと、近辺に母方の親戚、父方の爺さんの妹(大叔母)が嫁いだ家があるからである。

ちなみに自分が住んでいた場所には余り興味はない。父ちゃんが土地を買って家を建てたわけで、先祖代々住んでいたわけではないからだ。

本家付近の大正時代の地図なら興味津々であるけどね(-_- )シミジミ

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斜め読みとか飛ばし読みとか(-_- )ウンウン

新聞、雑誌、ネット等で長い文献とか時間がないときには斜め読みとか飛ばし読みをすることが多い。

そこで不思議に思っているんだけど、その文献の思想が自分の考え方に相容れいない場合や文章そのものが文法的におかしかったりすると、斜め読みや飛ばし読みでもイライラしてしまうのである。

文章が頭に入っているのなら分かるけど、飛ばし読みとかで文章が目に入っているだけで頭の中に入っていないのにも関わらずイライラするから不思議である。

このブログもただ斜め読みとか飛ばし読みする人が多いと思うけど、イライラさせるような文章を書かないようにしようと痛感している次第。ただ思っているだけではいけないけど、それで終わってしまうことが多いなぁ(-_- )シミジミ

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絵師で彩る世界の名画(-_- )ウンウン

これは、とある2ちゃんのまとめブログで知ったんだけど、往年の名画を現代日本の漫画やアニメ会を支える絵師たちが模写した作品を一冊にまとめた「絵師で彩る世界の名画」が、5月26日にサイドランチから販売される。

僕自身、これは面白いと思いアマゾンで予約することにした。往年の名画と謂われるものも現代の絵師が模写することにより真実が見えることもある。

こんな模写ができるのは日本だからこそだと思う。厳かばかりが芸術ではないからね(-_- )シミジミ

ネットで一部の絵画が閲覧できるけど、まずは本書を手にしてからだね。

絵師で彩る世界の名画

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エロ本の電子書籍化(-_- )ウンウン

ここ最近電子書籍が増えてきているけど、マイナーなものとか専門書籍あたりは未だ未だといったところである。

タブレットで電子書籍を読んでいる人は余り見かけないような気がする。もしかすると都心部の電車・地下鉄では電子書籍を読んでいるサラリーマンが多いかもしれないけどね(-_- )ウンウン

家庭用ビデオレコーダーが普及したのはアダルトビデオによるものが大きいと聞いたことがある。エロパワーはバカにできないと思う。

僕個人してはエロ本の類いを電子書籍で売って欲しい。それならば本屋で恥ずかしい想いをしてエロ本を買うこと無くダウンロードで購入可能だ。データなら部屋の中に隠す必要性も無い(-_- )シミジミ

するべき対策としては未成年者の購入を如何に防ぐことかと思う。そこら辺はマイナンバーで解決できそうな気がするんだけどどうだろう?(^_^;)

そこら辺の対策をうまくできればエロ本の電子書籍化が電子書籍の普及に一躍担うことになるだろう(-_- )ウンウン

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あらいぐまラスカル(-_- )ウンウン

これはフジテレビ系で放映された世界名作劇場のテレビアニメシリーズの第3作である。

通番が付いているのは、「フランダースの犬」からであり、シリーズそのものはムーミンあたりから始まっている。正確には手塚作品のアニメが最初だけどね(-_- )ウンウン

その中で生々しく印象に残っているのが「あらいぐまラスカル」である。なぜ生々しいと感じたかというと、途中で主人公の母親が病死したり、ラスカルを巡って近隣の人々とトラブルを起こしたいったシーンがあったりするからである。

事実、原作「はるかなるわがラスカル」の作者はスターリング・ノースであり、作者自身の少年時代を回想し執筆されたものである。

そこで、最近になって心に引っ掛かるものが出てきた。本作品は1977年1月から同年12年に放映されたんだけど、作者が亡くなったのが1974年12月であり、作者が亡くなったのを機にアニメ作品を制作したような気がしてならない。余りにも嫌らしい考えであることは承知の上である。

Wikiによるとスターリング自身、1940年に漫画を俗悪なものであるとして批判したと記されている。これが事実とすると、スターリング存命中にテレビアニメ化は困難だと推測される。ちなみに1969年に実写映画化されたようである。実写映画はテレビで見たことがあるような気がする。

実話によるものなので他の世界名作劇場の作品より印象に残っているのかもしれない。もう一度じっくりと見てみたい作品である(-_- )シミジミ

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電子書籍とは(-_- )ウンウン

ここ最近、電子書籍を利用するようになった。

僕は林檎教徒なのでiPad、iBookを使用している。今のところ殆ど漫画を購入しているけどね(-_- )ウンウン

iBookで購入した電子書籍もiCloudに入るので、同じApple IDのデバイスならどれでも利用することが出来る。一番便利なのは例えばA書籍のα頁を開いた状態だと、別のデバイスでA書籍を開くとα頁が開いた状態となる。

開いた頁は書籍毎に記憶されるので、別の書籍と見比べたりすることが容易である。リアル書籍だと栞で挟んでおかないと難しいと思う。

出来れば漫画・ラノベの類いは電子書籍にしようと思っている。引っ越しの際は漫画本だけで段ボール箱数箱になりかなり重量もある。電子書籍なら嵩張ることはないからね(^_^;)

電子書籍はメジャーの物ばかりなのでマイナーな物も電子書籍になって欲しいところである。僕個人としては、えろまんがの電子書籍化を願っている(-_- )シミジミ

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【アルプスの少女ハイジ】白パンと黒パン(-_- )ウンウン

アルプスの少女ハイジは小学生時代に見たんだけど結構記憶に残っている。

見所は色々あるのでここでは割愛する。今でも印象深いものの一つに白パンと黒パンがある。山羊飼いの少年ペーターの祖母が白パンは柔らかくて美味しくて、黒パンは硬いと言っていたのを覚えている。

ネットで調べたところ、白パンと黒パンの違いは材料によるものらしい。白パンの原料が精製した小麦で黒パンの原料はライ麦らしい。

黒パンは焼いてから一週間程度経つと硬くなり斧を使わないと割れなかったらしい。でも黒パンは数ヶ月も保存が可能なので一概に甲乙つけられるわけではない。歯や咀嚼力が衰えている老人には黒パンを食べるのは大変だと言うことである(-_- )シミジミ

もっとも黒パンはそのまま食べるわけではなく、水、スープ等でふやかして食べていたらしい。黒パンは保存食と考えればいいのだろう。

似たようなシーンがのらくろにもある。「のらくろ武勇伝」で硬い乾パンを敵の流れ弾で割って食べるシーンがあった。その時ののらくろは中隊長だった(-_- )ウンウン

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雑誌に自分の名前が載ること(-_- )ウンウン

雑誌に自分の名前が載るのは懸賞に当たることと、投稿欄に載ることくらいだと思う。

もっと凄いのは雑誌の取材を受けて記事になることだろう。これは一般庶民にとっては殆ど縁の無いことではないかと思われる。当然、犯罪を犯してニュースになると言う不名誉な話は抜きにしてだ(-_- )ウンウン

懸賞については殆ど運に任せるしか無い。発表は賞品の発送を以て代える形で雑誌には掲載されないこともある。

僕自身はくじ運があるようで、当選欄に自分の名前が載ったことがある。雑誌に掲載されてから商品が届くこともあれば、商品が届く際に雑誌に載る旨の案内がある場合もある。ちなみに当たったことがあるのは、ラジコンカー、ゲームソフト、アーチストの色紙、テレホンカード等である(-_- )ウンウン

雑誌の投稿だとメジャーな雑誌は載りづらくマイナーな雑誌は載りやすい。当たり前と言えば当たり前だけどね(^_^;)

投稿が載るには、アンケートはがきに書いて出す方法と、官製はがきに書いて出す方法がある。前者だと懸賞に繋がるけどね。

アンケートはがきの場合は気づきにくい場合がある。とある漫画雑誌で投稿者がイニシャルになっていて、よく読んでみたら見覚えのある文章だったと言うのがあった。官製はがきに書いて出す場合は気づくとは思うけどね、載りたいが為にはがきを消費するからね。

投稿欄に載ると何らかの記念品が貰える。ちなみに週刊少年ジャンプのジャンプ放送局の場合は点数分の缶バッジが貰えた(-_- )シミジミ

まだ、新聞やラジオの投稿はしたことが無い。そこまでは興味が無いと言うことで(^_^;)

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中国の歴史(-_- )ウンウン

中国の歴史は三国時代を過ぎると儒教が確立していくので面白くない。

僕にとって面白いのは春秋時代とか戦国時代かなぁと思う。
春秋戦国時代と表現することがあるけど、おおざっぱすぎるような気がする。
とは言うものの、春秋時代と戦国時代の境目をどこでするかで色々な説があるらしい。

春秋というのは歴史書の名前である。
紀元前770年から紀元前403年まであたりが春秋時代というのが有力らしい。

紀元前403年から紀元前221年までが戦国時代である。
紀元前403年というのは、晋が魏、趙、韓の三国に分裂した年、その三国と秦、楚、斉、燕の七国の時代、戦国の七雄の時代である。言うまでもなく紀元前221年は秦が中国を統一した年である(-_- )ウンウン

晋の公子、重耳が19年亡命生活を続けて自国に戻って即位した話とか、呉の伍員(子胥)の死屍にむち打つ話とか興味がある。

戦国時代だと「完璧」「刎頸の友」にまつわる話が面白いと思う。
そこら辺は横山光輝著作の史記という漫画が面白かった。

できれば重耳が19年亡命生活に関する漫画を長編で描いて欲しかった(-_- )シミジミ

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