旅行・地域

福島方面へ行く(-_- )ウンウン

父ちゃんのお見舞いが終わった後、ふと福島へ行ってみようと思い行くことにした。

東北自動車道に福島JCTが新設され福島大笹生ICまで東北中央自動車道が開通したこと、それと同じく東北中央自動車道の相馬山上ICと相馬玉野IC間が開通したので行ってみようと思った次第。

まず東北道で福島方面へ行き、福島飯坂ICを越えて福島JCTで中央道に入りいきなり料金所となる。料金所を過ぎるとあっという間に福島大笹生IC出口となった。

その後、福島市内を横切り、途中で昼食をとって国道115号で相馬方面へ向かう。途中で相馬玉野ICがあり、そこから中央道に入る。

相馬玉野IC〜相馬山上ICはトンネルと橋の繋がりであり、宮城県丸森町を横切ることになる。国道115号は宮城県に入らないけど、県境近くでヘアピンカーブがある。それを考えると中央道は安全だと思う。

相馬玉野ICから阿武隈IC、霊山 ICまでは今年度、相馬山上ICから相馬ICまでは来年度開通予定である。霊山ICから福島北JCTは2020年度開通予定である。

少なくとも霊山ICから相馬山上ICが開通するとかなり楽である。相馬山上ICから国道115号に出て相馬ICまでにセブンイレブンがあるのが嬉しいところ(-_- )ウンウン

福島から相馬まで高速道路が延びれば浜通りの復興の大きな力になる。

東北中央自動車道で福島北JCT〜相馬ICは相馬福島道路とも呼ばれる。

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「とある駅」のバリアフリー化(-_- )ウンウン

先日、仙石線のとある駅のバリアフリー化について、自宅近くのコミュニティセンターにおいて国土交通省東北運輸局鉄道部の職員を講師に勉強会を行った。

なぜ「とある駅」としたかとと言うと、勉強会において具体的な駅名を言わず「某駅」としたからである。このブログでも「とある駅」と表記したい。

仙台市宮城野区に位置する「とある駅」は駅ホームが島状態であり、線路は下り方向へ緩やかなカーブを描いている。このままではエレベーターを設置できる状況にない。

また、駅の北口方向には保育所があり、南口は一本の道路でタクシープールを設置できる状況にない。駅ホームのすぐ上り側に踏切がある。踏切の横幅が狭く歩行者、自転車にとっては安心して通行できない状況である。

「とある駅」のすぐ近くには老人ホームがあるにも関わらず、高齢者が階段を上り下りするには困難であり、となり駅で降りてタクシーを利用する羽目になっている。

ここまで書くと、地元の人に鉄道マニアにはどの駅かわかるだろう(^_^;)

「とある駅」の利用者は1日平均で3,000人を超えており、法令による同平均で3,000人以上ある駅については平成32年度までにバリアフリー化が求められている。要は身障者が一人で駅を利用できるようにするということである(-_- )ウンウン

実際のところ「とある駅」のバリアフリー化は困難ではないかと思っていたんだけど、国ではやると言っているし、仙台市やJR東日本でも前向きに進めるということなので期待を持ちたいと思う。

具体的な計画は未だだけど、計画が見えてくると利害が生じると思われる。そこら辺は地域で乗り切っていくしかないと思う。

父ちゃんが元気だったら参加したと思うので、父ちゃんの名代と自分勝手に解釈して参加することとした(-_- )ウンウン

余談だが、仙石線の仙台市所在の駅は、あおば通駅を除いて全て宮城野区所在である。

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【仙台市】日和山(-_- )シミジミ

これは僕にとっては初耳である。

郵便ポストにチラシが入っていたんだけど、内容は仙台市宮城野区蒲生所在の日和山登山についてである。富士山に合わせて7月1日に行われるとのことだ(-_- )ウンウン

初耳というのは、日和山が日本一低い山に返り咲きしたという事実である。1991年に国土地理院の地形図に記載されている一番低い山として登録されたが、1996年に大阪市の天保山が地形図に再掲載されたことから地位を譲った。当時の日和山の標高が6.05m、天保山が4.53m、いずれも築山である。

2011年3月に東日本大震災により、地盤沈下及び津波により蒲生干潟と共に消失したと報道された。地元住民が砂利を積み上げた等により、2014年4月に国土地理院の調査により日和山が3mであることが確認されて再び日本一になった(-_- )ウンウン

それにしても6.05mあった山が津波により3mになってしまった。津波の凄まじさを物語っている。

山開きの詳細については、仙台市高砂市民センターのHPに掲載されている。

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22年かぁ Vol.2(-_- )シミジミ

阪神淡路大震災も22年経つけど、地下鉄サリン事件も今日で22年を迎えることになる(-_- )シミジミ

その頃の僕は東京に住んでいて、中央線と地下鉄丸ノ内線で通勤していた。当日は公休日だったので難に遭わなくて済んだ。もし、日勤でタイミングが悪かったらと思うとゾッとする話である(-_- )シミジミ

ちなみに当日は職場での送別会があって、午後3時過ぎに日比谷公園から霞が関方面を歩いていたんだけど、いつもと雰囲気が違っていた。

今生きているのは運が良かっただけに過ぎないと、地下鉄サリン事件を思い出すたび思ってしまう(-_- )シミジミ

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高速道路の使い方(-_- )ウンウン

仙台市沿岸部から同市愛子方面へ行くには市内中心部を通ることになる。

中心部は交通量が多い上にいくつも交差点を経由するので、時間がかかる上に交通事故に遭う確率も高くなる。

この場合は高速道路を使うようにしている。仙台東IC〜多賀城ICから仙台東部道路又は三陸道に入って、仙台北部道路・仙台南部道路を通じて東北自動車道に抜けて仙台宮城ICから出れば、市内中心部を抜けることができる。JCTを経由するくらいだから交差点による事故に遭わなくて済む。

高速料金は500円程度なので懐はそんなに痛まないと思う。時間と安全をとるかお金をとるかは人それぞれの価値観によるけどね(-_- )ウンウン

僕の価値観はお金よりも時間が大事だと思っている。

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22年かぁ(-_- )シミジミ

今日が阪神淡路大震災が発生して丁度22年経つことになる。

当時、僕は東京にいたけど大震災が起きたときのことは覚えている。当時は4交代制のシフト勤務をしていた。当日は月曜日だったけど夜勤だったので、近くの喫茶店で朝食を食べていた。

その時にテレビを見ていたけど、瓦礫だらけの風景を見てどこの国で起きたんだろうと思っていたら、神戸で起きていたことを知り驚いた。まさか日本国内で起きていたとは思いもよらなかった(-_- )シミジミ

被災者が避難所や仮設住宅に住んだとの報道を見たけど、余りピンと来なかったのが当時の僕の感覚だった。

それから、16年経って東日本大震災被災により自宅を失って、避難所生活の大変さを実感するとは思いもよらなかった。自分が被災しないと被災者の気持ちは分からないものだと痛感した(-_- )シミジミ

まずは阪神淡路大震災の記憶は忘れないよう心にとどめておこう。

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H290111 石ノ森章太郎ふるさと記念館へ行く(-_- )ウンウン

今年初めてのふるさと記念館である。

今日は雪が降っていたので行くのをやめようかなぁと思ったけど、道路は雪が融けているし主要道路は問題ないだろうと思い出発した。

いつもだと仙台港ICから仙台東部道路に入るけど、今回は多賀城ICから三陸道に入ることにした。自宅から多賀城ICだと道路の交通量は殆どなく信号も余りないのでストレスが少ない。

三陸道は石巻河南ICから片側交互2車線であることには変わりないけど4車線化工事は進んでいるようである。桃生豊里IC迄は今年度末までには4車線化になるらしい(-_- )ウンウン

石巻や登米方面は晴れていた。登米ICからふるさと記念館までの道路は雪はなかった。そのままふるさと記念館へ到着。

イベントは10月から始まっていた世界名作劇場展だった。僕がリアルタイムで見たのは「フランダースの犬」から「トムソーヤの冒険」までである。

このシリーズの目玉は動物だと思う。「フランダースの犬」や「あらいぐまラスカル」は言うに及ばず、「母をたずねて三千里」のアメデオ、「ペリーヌ物語」のバロンと言ったところ。チケットのイラストも動物の一連である。

ちなみに僕が分かるのはパトラッシュ、ラスカル、アメデオ、バロンくらい。帽子を被っている犬と猿は「家なき子」だと分かるけどね(^_^;)

帰りは築館を経由して東北道で帰った。途中、長者原SAのレストランで麻婆焼きそばを食べた。

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仙台地図さんぽ(-_- )ウンウン

新聞に「仙台地図さんぽ」のチラシがあった。

大正時代版と江戸時代(元禄時代)版の2つがある。大正時代版は第5版で江戸時代版は初版である。大正時代版においてはスマホアプリ版もある。

スマホアプリでもいいんだけど、紙でじっくり見たいので書籍で買うことにした。チラシには郵便振込用紙が印刷されているので、切り取って所定の欄に記入して郵便局へ行けばよい。郵便振込は郵便局ATMでできるので手軽だ。

買うきっかけになったのが、母方の爺さんの実家が仙台市中心部にあることと、近辺に母方の親戚、父方の爺さんの妹(大叔母)が嫁いだ家があるからである。

ちなみに自分が住んでいた場所には余り興味はない。父ちゃんが土地を買って家を建てたわけで、先祖代々住んでいたわけではないからだ。

本家付近の大正時代の地図なら興味津々であるけどね(-_- )シミジミ

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病院へ行く(-_- )ウンウン

10月1日に仙台循環器病センターが市名坂から泉中央に移転したので、移転後初めて訪れることになる。外来者用の駐車場はないため公共交通機関で行くのがいいと思う(-_- )ウンウン

受付とかも色々変わっているので戸惑いはあったけど混乱するまでには至らないと思う。

肝腎の診察なんだけど、未だ血圧が高めなので薬で血圧が安定するか見極めたいというのが医師の診断である。血圧が安定した時点で自宅近くの病院に紹介状を出してもらうことになる。

自分自身としては生活状況と血圧の相関関係を導き出したいところではある。一つ分かったのは、日勤が続くと血圧が安定するようである。家にいる時間が長いと血圧が高くなるみたいだけど情報が足りない(-_- )シミジミ

体重は半年前よりは5㎏減っているので条件は良くなっていると思うけど、未だ見極められないところがある。

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仙台東道路(-_- )ウンウン

今日付の河北新報の一面で仙台東道路の記事があった。

仙台市都心部から都市計画道路元寺小路福室線を並走し、仙台東部道路の仙台東ICと仙台港ICの間の鶴巻辺りで合流する。仙台西道路と接続するか否かは不明(-_- )ウンウン

宮城県側としては積極的だけど、仙台市側は消極的らしい。元々は仙台東部の交通渋滞解消のために計画されたものであるが、仙台側としては復興工事が完了すれば現状よりも大型車の交通量も減る可能性があること、仙台東道路ができることにより却って交通量が増える虞がある等の懸念があるらしい。

僕個人の考えとしては、現存の仙台南部道路、仙台北部道路の4車線化を進めて欲しいものである。そうすれば交通量がスムーズになるからね。

今のところ、三陸自動車道の4車線化工事が進んでいる。仙台港北IC〜石巻河南ICまでは4車線になったが、それ以北は工事中である。

まずは、南部道路、北部道路が4車線になったときの効果を見てからでも遅くないような気がするんだけどね(-_- )シミジミ

あと、元寺小路福室線が全線開通したときの交通量はどうなのかも気になる。色々な目線で考える必要があるのかも。

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