文化・芸術

「絵師で彩る世界の名画」購入する(-_- )ウンウン

先日アマゾンで予約したけど先日ようやく届いた。

実際に手にして読んでみたけど、作品によっては、漫画・アニメ系だけと思ったけど正に模写と言えるような作品もいくつかあった。

この本を読んで驚いたのが、巻頭の解説の部分でゴッホが浮世絵を模写していたという事実である。著名な画家も先人の名作を模写して画力を上げていった例も結構あるようだ。

これは絵画に限った話ではなく他の芸術、スポーツの世界、サラリーマンの世界でもできる人のやり方とか形態を模写して自分のものにしていくという場合もある(-_- )ウンウン

本作は賛否両論があるはずで、著名な絵画を漫画・アニメの絵師が模写することに嫌悪感を抱く人も少なくないと推測される。そこら辺は好みの問題で片付けられる話だと思う。

模写することにより見えなかったものが見える場合があるから悪いものではないだろう。

できれは本として見るよりは額縁で飾った絵画として見てみたいものである。大きな額縁としてならかなり迫力が出るだろう(-_- )シミジミ

絵師で彩る世界の名画 ([実用品])

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絵師で彩る世界の名画(-_- )ウンウン

これは、とある2ちゃんのまとめブログで知ったんだけど、往年の名画を現代日本の漫画やアニメ会を支える絵師たちが模写した作品を一冊にまとめた「絵師で彩る世界の名画」が、5月26日にサイドランチから販売される。

僕自身、これは面白いと思いアマゾンで予約することにした。往年の名画と謂われるものも現代の絵師が模写することにより真実が見えることもある。

こんな模写ができるのは日本だからこそだと思う。厳かばかりが芸術ではないからね(-_- )シミジミ

ネットで一部の絵画が閲覧できるけど、まずは本書を手にしてからだね。

絵師で彩る世界の名画

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春秋左氏伝(-_- )ウンウン

僕が一度読んでみたいと思っている書物が春秋左氏伝である。

その書物の存在を知ったのが三国志であり、西晋の杜預が左伝マニアだったらしい。関羽も春秋左氏伝の愛読者であったらしく、日本では福澤諭吉が愛読者である。

春秋左氏伝は孔子が著したと言われる歴史書「春秋」の代表的な注釈書の一つである。春秋は魯の国の歴史を記したものである。その春秋を取り扱った時代を「春秋時代」と呼ぶわけである(-_- )ウンウン

中国の歴史で一番面白いと思うのは春秋時代と戦国時代あたりだと思う。三国志演義を読むと春秋戦国時代の故事が結構出ているからね(-_- )シミジミ

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3Dアート(-_- )ウンウン

3Dアート関連の本があったので買ってみた(-_- )ウンウン

3Dアートを見るのはコツがいるけど、見えたときはやっぱりうれしいものである。見方としてはピントをアートそのものに合わせるのではなく、アートよりも後ろの方に合わせるつもりで見た方がいい。わざとぼやけるように見て、アートを前後させると見えてくるようである。

見えてくると謎に思うのだが、どのように3Dアートを作成させるかである。自分で作ったものを他人に見せて、なかなか見えないようだとちと嬉しくなるような。それで見えてくれたらもっと嬉しいような感じがするね(-_- )シミジミ

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諱と字(-_- )ウンウン

三国志のバヤイ、「劉備玄徳」、「張飛益徳」、「趙雲子龍」とか「諸葛亮孔明」と言った表現があるけど、僕はものすごく違和感を覚える(-_- )シミジミ

劉備玄徳と表現したら、劉備が姓で玄徳が名と間違えて覚える人もいると思うけどね。
劉が姓、名前というか諱(いみな)が備、字(あざな)が玄徳である(-_- )ウンウン

中国では諱を呼ぶことは忌避され、親とか主君以外の者が軽々しく諱で呼ぶことは無礼とされたような。
成人になった人に対しては字で呼ぶのが一般的である。

だから劉備の場合は「劉玄徳」、尤も豫州の牧に任じられていたから「劉豫州」とも呼ばれていたね(-_- )ウンウン
「劉備玄徳」と呼ばれることは現実的にあり得ない話である(-_- )ウンウン

三国志の場合、どうして劉備玄徳とか張飛益徳といった、姓・諱・字と一遍に表現するようになったんだろうね?(^_^;)

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阿呆の由来(-_- )ウンウン

阿呆のというのは言うまでもなく「馬鹿」とかの罵倒語だよね(^_^;)

由来としてはよくわからないけど有名なのが二つある。
・秦の始皇帝が立てた阿房宮が不必要に大きすぎると言う説。
・三国時代の蜀漢の後主、劉禅の三国志・三国志演義の暗君のイメージから

僕としては前者はともかくとして後者には同意できかねる(-_- )シミジミ

演義で読むと諸葛亮が勝利を重ねて後一歩で司馬懿を倒せるところで、後主が撤退するように邪魔をしたりとか、諸葛亮が存命の時から酒ばっかり飲んで肥満したとか、宦官に振り回されて政治を見なくなったとか、魏にあっさり降伏したりとか、降伏後洛陽へ行って馬鹿丸出しな言動をしたとか色々あるけどね(^_^;)

実際には諸葛亮、蒋琬、費禕、董允といった能臣が存命だった頃は国営がうまくいっていたけど、能臣が亡くなってからおかしくなったみたい。
春秋五覇の一人、斉の桓公と大して変わらないと思う(^_^;)

蜀漢滅亡の最大の原因は姜維が無駄な戦争を起こしては敗戦を繰り返したから国力が大幅に落ちたと思うけどね(-_- )シミジミ

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三国志(-_- )ウンウン

僕も三国志は好きだった(-_- )ウンウン
今はそんなに熱心じゃないけどね(^_^;)

演義の場合、どうしても劉備を中心に書かれているよね。
魏、呉、蜀漢のうち、漢王朝から禅譲されたのは魏だから魏が正統王朝なのは言うまでもないんだけど、後世の社会情勢から蜀漢が正統になってしまったというのが事実みたいだね(^_^;)

それはいいとして、日本の場合、三国志は諸葛亮が死んだ時点で終わりにしている。
劉備、諸葛亮を主人公として読むのならそれでもいいけどね(-_- )ウンウン
諸葛亮が死んでからの三国志だと、司馬懿がクーデターを起こして政権を掌握、司馬師が皇帝を変えたりなど専横したり、司馬昭に至っては皇帝を殺害してしまう。
呉では孫権が死んでからのゴタゴタとか、蜀漢では姜維が魏に無謀な戦を仕掛けて敗退を続けて国力が衰退して後主は政をしなくなるとか、読むところは色々あるけどね。

まぁ、日本の場合は吉川英治が諸葛亮が死んだ時点で終わりにしたから、その流れが続いているような気がする(-_- )ウンウン

他にも書きたいことはあるけど今回はここまで(^_^;)

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だじゃく組合後援会加入に豪石!....かなぁ?(^_^;)

だじゃく組合については、このブログでもアップしているので今更言う必要は無いと思うが、秋田県が生んだご当地ヒーロー「超神ネイガー」の敵組織である。

そのだじゃく組合をこっそりと応援するのが「だじゃく組合後援会」である。
要はネイガーとだじゃく組合が好きな人なら参加することが出来るのだ(-_- )ウンウン

と言うことで僕も加入申請したことろであるが、ようやく加入が認められた(^_^;)
バナーについては後ほどブログに貼付けたいと思うが、僕自身ほでなすなので遅れるとは思う(-_- )ウンウン

だじゃく組合があってこそ、ネイガーは光り輝くことが出来るのだ(-_- )シミジミ

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カンタン音楽力(-_- )ウンウン

正確には「みんなのDSゼミナール カンタン音楽力」である(-_- )ウンウン

音楽を始める上で一番ネックになるのが楽譜である。
実際に楽器を演奏する上では楽譜は必要不可欠のものであり、読めないとかなり辛い。

このゲームは譜面だけではなく、音感とかゲームとかあるので実践することにより音楽の力を身につけるものである(-_- )ウンウン

幼稚園時代、ヤマハの音楽教室で学んだおかげで簡単な楽譜は読めるようになったけど、三年目に入って止めてしまったので、中途半端になってしまったのが悔やまれる(-_- )シミジミ
このゲームで色々基礎を身につけようかな(-_- )ウンウン

みんなのDSゼミナール カンタン音楽力

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