学問・資格

Photomath(-_- )ウンウン

App Storeにおける5月23日付けの「今日のAPP」である(-_- )ウンウン

数式をカメラでスキャンすると答えを出してくれる。しかも、どのように解くのか具体的に説明してくれるので数学の勉強には役立つと思う。

Photomathとは「Photo」(写真)と「Math」(数学)の合成語である。四則演算に限らず三角関数、指数・対数関数、微分積分や極限値とかにも対応するらしい。連立方程式にも対応していた。ただ、虚数とか順列・組合せは対応していなかった。

それでも無料アプリなので重宝している中高生も多いと思う。数学の宿題もこれで簡単に終わることだろう(^_^;)

Photomath - Photomath, Inc.

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紀元前とは(-_- )ウンウン

紀元前というのは紀年法において紀元よりも前の年々を表記する方法である。これは西暦に限らずヒジュラ暦、仏滅紀元とか皇紀にも当てはまる。

そこで気になったんだけど、紀元1年の1年前はどうだったかなぁということである。紀元1年の前は紀元0年だったか、それともそのまま紀元前1年だったかあやふやだった。

結論から言えば一部の紀年法を除いて、紀元、紀元前共に始まる年を1年として考える。紀元1年の前の年は紀元前1年となる(-_- )ウンウン

天文学の場合だと紀元前を用いず、西暦に0やマイナスをつけて表記する。すなわち、紀元1年の前は紀元0年、紀元−1年といった感じである。

西暦だと紀元前がBC(Before Christ)で、紀元はAD(Anno Domini:アンノドミニ)と表記される。ただキリスト教圏外を考慮してADをCommon Era(CE:「共通紀元」の意味)、BCをBefore Common Era(BCE)と表記する動きが広まっているらしい。

日本だとキリスト教徒が国民の1%程度で、イスラム教徒とかユダヤ教徒とかはもっと少ないと思われるので、余り意識しないと思う。

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仙台市バスの動物シール(-_- )ウンウン

仙台市バスの前面、後面と入り口に動物シールが貼られている。

これは昭和50年代あたりにはあったけど意味は分からなかった。ただ理解できたのは営業所によって動物シールが違っていると言うことである。

動物シールに龍があったので、この動物シールの動物は十二支ではないかと思い、よくよく見るとウサギ、ニワトリ、イヌ、ヒツジだったので間違いなく十二支と確信した。

営業所と動物シールの関連は次のとおり。
仙台東営業所(ウサギ)
川内営業所、白沢出張所(ニワトリ)
実沢営業所、七北田出張所(イヌ)
霞の営業所(龍)
長町営業所(ヒツジ)

要は仙台市役所を中心にした営業所の位置を十二支で示したものである。仙台東営業所は東側、すなわち卯の方角だからウサギ。川内営業所は仙台の西側、すなわち酉り方角だからニワトリ。

これでもう一つ気が付いたんだけど、龍があったから十二支と分かったわけで、十二支の動物には不可欠だと言うことである。

以前ネットでの話だけど、今の十二支にはネコがない。ネコを入れるとすれば今のどの動物を外すかという論議があって龍を外せば良いのではと言う意見があった。理由としては唯一の架空の動物だからである。

でも龍が唯一の架空の動物であるが故に十二支だと簡単に分かるのである。僕個人の考えだけど、トラを外してネコを入れるのが自然だと思う。同じネコ科だからね(-_- )ウンウン

そもそも干支というのは大陸から伝わったんだけど、十二支の12番目はブタだった。だけど当時の日本では馴染みがなかったのでイノシシにしたらしい。ブタもイノシシも大した違いは無い。

趣旨からズレてしまうので今回はこれまで(-_- )ウンウン

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冗談新選組 風雲児たち外伝 増補新版(-_- )ウンウン

【風雲児たち 幕末編】仁義なき忠臣蔵(-_- )ウンウン」で、「冗談新選組 風雲児たち外伝 増補新版」に収録されていた「仁義なき忠臣蔵」について述べた。

でもよく考えると「冗談新選組 風雲児たち外伝 増補新版」そのものについては述べていないので、今回はそれについて述べたい(-_- )ウンウン

本書には、「冗談新選組」、「仁義なき忠臣蔵」、著者と三谷幸喜氏との対談が掲載されている。それと徳川慶喜が生まれてから安政の大獄後あたりまでを描いた「慶喜」、井伊直弼が部屋住みで「チャカポン」と呼ばれていた頃を描いた「チャカポン君」も掲載されている。

「冗談新選組」は、みなもと太郎作品では初の時代劇漫画である。「風雲児たち」では出番を30年以上待たされている近藤勇、土方歳三らが描かれている。当たり前と言えば当たり前だけどね(^_^;)

気になるのは沖田総司である。「風雲児たち」で登場する吉田松陰と顔が殆ど同じになっているので、同作品でどのような顔で登場するのか興味がある。

「慶喜」、「チャカポン君」は「風雲児たち 幕末編」の補足的な感じがするので、「風雲児たち 幕末編」を読んでいる人には読んでおいた方が良いと思う。

「チャカポン君」は殆どギャグ漫画である(^_^;)

冗談新選組 風雲児たち外伝〈増補新版〉 - みなもと太郎

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【風雲児たち 幕末編】仁義なき忠臣蔵(-_- )ウンウン

「風雲児たち 幕末編」も27巻まで購入して最新巻である30巻までもう少しと言ったところである(-_- )ウンウン

その27巻で坂下門外の変が描かれている。坂下門外の変というのは老中安藤信正が水戸浪士等に襲撃された事変である。安藤信正は背中に傷を負ったものの命は取り留めたけど、その背中の傷により失脚に追い込まれた。

背中の傷は不名誉とされたことについての説明があったんだけど、その中で忠臣蔵の浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかった話がある。

ドラマだと浅野が吉良を追いかけて、吉良が振り返ったところを斬りかかる。吉良が額に傷を受けて逃げるところを、浅野が更に背中にもう一太刀を浴びせる。

これが通説だけど、もう一つの説が浅野が突然吉良の背中に斬りかかって、吉良が驚いて振り返ったところを額を斬ったというのがある。

後者について作者が漫画化したのが「仁義なき忠臣蔵」である。これが収録されたのが「冗談新選組 風雲児たち外伝 増補新版」である。

iBooksにも売っていたので購入してDLした。

本作は漫画だけでなく注釈文も入っている。趣旨としては徳川幕府が265年続いて300藩も大名がいて、どうして播州赤穂藩だけが仇討ちといった事件を起こすことになったかという疑問からである。理不尽な理由で取り潰された大名、公儀お手伝いという名目で破産同然に追い込まれた大名とかあって、公儀と一戦というギリギリところでこらえていった大名は数知れず。その中でその一戦を踏み越えた赤穂藩の謎を紐解いていこうといのが趣旨と思う。

読んでいくと、忠臣蔵の世界はヤクザみたいじゃなくてヤクザそのものだなぁと感じた。だからこそ「仁義なき忠臣蔵」なのかもしれない。

余談であるが、僕は以前、播州赤穂藩の浅野家を調べたことがあるんだけど、豊臣政権の五奉行筆頭であった浅野長政が隠居料として徳川幕府から常陸真壁に5万石が与えられたのが始まりである。真壁は今の茨城県桜川市に当たる。

次代の浅野長重が常陸笠間藩に移封となる。笠間稲荷で有名な笠間市である。次代の浅野長直が播州赤穂藩に移封となる。長直の孫が浅野長矩である(-_- )ウンウン

まさか茨城県と忠臣蔵に関連性があるとは全くの初耳でありびっくりしたのであった。

取りあえず、「風雲児たち 幕末編 27巻」と「冗談新選組 風雲児たち外伝 増補新版」のリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン

風雲児たち 幕末編(27) - みなもと太郎
冗談新選組 風雲児たち外伝〈増補新版〉 - みなもと太郎

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干支とか九星とか(-_- )ウンウン

干支というのは、十干の甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸、十二支の子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥を組み合わせたものである。

甲子から始まって乙丑・丙寅と行って辛酉・壬戌・癸亥で終わる。丁度60である。10と12の最小公倍数が60だからね(-_- )ウンウン

九星というのは一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星がある。ちなみに今年は九紫火星で来年は八白土星。どういう訳か一つずつ減っていって一白水星の次は九紫火星となる。

干支は年に限らず月、日もあるけど、今回は年について述べたい。

何故その話が出てきたかというと、歴史上の人物の干支とか九星は何かと思った時、簡単に出す方法が有ったらと思ったんだけど出てこない。計算で出すしかない。

十干なら簡単である。西暦の下一桁が0は庚で、1が辛、2が壬、3が癸となって9は己である。

十二支の場合、西暦を12で割ると申年に当たる年が割り切れる。余り1が酉年で、11が未年になる。

同様に九星の場合、西暦を9で割ると二黒土星に当たる年が割り切れる。余り1が一白水星で、8が三碧木星である(-_- )ウンウン

曹操を例にとれば、生年が西暦155年だから12で割ると商が12で余りが11なので、干支は乙未である。同様に九星は商が17で余り2なので九紫火星となる。

プログラムを組めば簡単に出ると思うけど、プログラムを組む能力は僕には無い(-_- )シミジミ

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四月馬鹿と復活祭(-_- )ウンウン

今日は4月1日であり、新年度、新学年、入学の時期である(-_- )ウンウン

4月1日はエイプリルフールであったけど、嘘をつく機会がなかった。今日は復活祭でもある。

復活祭はキリスト教の行事であり、春分の日から最初の満月の次の日曜日である。と言うことで、移動祝日であることからキリスト教圏ではない日本では根付きにくい行事だと思う。

そこで気が付いたんだけど、分かりづらいのは太陽暦だからであり、月の満ち欠けにより日付か決まる太陰暦なら祝日がすぐに分かるのだ。

1日だと新月で月が見えない。3日が三日月であり、満月は15日である。なので、春分の日から最初の15日以降の日曜日と定義されるため復活祭の日は簡単に分かる(-_- )ウンウン

日本や中国等東アジアでは閏月を入れて季節のズレを調整する太陰太陽暦が用いられる。イスラム圏では季節のズレを調整しない純粋太陰暦を用いる。

月の満ち欠けで決められる行事は太陽暦では分かりづらいよね(-_- )シミジミ

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イオンの話(-_- )ウンウン

訳あって酸化物半導体を調べていた。

Wikiに「金属をカチオンにして...」と書かれていたんだけど、カチオンという単語が気になって調べてみたところ「イオン」の項目に飛んだ(-_- )ウンウン

カチオン(cation)とは陽イオン(positive ion)のことである。殆どの金属元素は陽イオンである。ちなみに陰イオン(negative ion)はアニオン(anion)という。陰イオンで有名なのがハロゲンである(-_- )ウンウン

ぼくはてっきり陽イオンはプラスイオン、陰イオンはマイナスイオンだと思っていたけど間違いのようである。ちまたで呼ばれるマイナスイオンとは1922年に空気中の陰イオンの訳語として出てきた和製英語である。

最近の調査によると空気中のマイナスイオンによる健康効果は科学的に実証されていないようである。いわゆるニセ科学の類いと言ったところだろう。

カチオンとアニオン、今日初めて知った単語である。心の中に留めておきたい(-_- )シミジミ

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A形とH形(-_- )ウンウン

昨日はクロスバー交換機について投稿したけど、よく考えるとステップバイステップ交換機を検索したと言っておいてクロスバー交換機の動画のリンクを上げたのは何とも間抜けな話ではないかと感じるようになった(^_^;)

と言うことで今回はステップバイステップ交換機について述べたい。ちなみに同交換機にはA形とH形がある。A形はストロージャー式、H形はジーメンス ウント ハルスケ式のことである。

ストロージャーとは電話自動交換機を発明した米国人だね。本業は葬儀屋である。ジーメンス ウント ハルスケ社はドイツの会社だけど、現在はシーメンス社の一部門である(-_- )ウンウン

動画は門司電気通信レトロ館に設置されているA形とH形のステップバイステップ交換機の動作である。

僕は現役のH形を見たことはあるけどA形は見たことはない。余談だけど現役の共電式交換機も見たことがある(-_- )ウンウン

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クロスバー交換機(-_- )ウンウン

先日、YouTubeでステップバイステップ交換機の動画を探していたら、偶然にもクロスバー交換機の動画が見つかったのでリンクを貼っておく(-_- )ウンウン

動画はタイトルからしてNEC製NC100というクロスバー交換機らしい。規模としてはビル電話のイメージと言ったところだろう。日本だと公社時代のNTTという感じである。

クロスバーの動作とマーカーと呼ばれる回路での定期的に動作するリレーの音が印象的である。加入者回路と呼ばれる加入者毎にあるリレーの動作も入っている。電話の受話器を上げるとリレーが動作して発信音が聞こえる。

動画内では英語が聞こえてくるから少なくとも日本ではないね。何とも貴重な動画である(-_- )シミジミ

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