学問・資格

【Genesis】The Return of the Giant Hogweed(-_- )ウンウン

イギリスのプログレッシブ・ロックバンドのジェネシスのアルバムに「Nursery Cryme」(邦題:怪奇骨董音楽箱)に「The Return of the Giant Hogweed」という楽曲が収録されている。同アルバムは1971年11月にリリースされた。

1971年というと、「帰ってきたウルトラマン」、「仮面ライダー」が放映された年だね(-_- )ウンウン

僕が入手したのはCDだけど30年以上は経っている。当時の僕がイメージしきれなかったのが「The Return of the Giant Hogweed」である。

元々ピーター・ガブリエルが在籍した時のジェネシスはお伽話的な楽曲が殆どであるが、歌詞カードではGiant Hogweedを「巨大なブタクサ」と書かれていたので意味が分からなかった(^_^;)

最近になって某雑誌にジャイアント・ホグウィードについて掲載されていた。

19世紀に観賞植物としてイギリスに持ち込まれたんだけど、現在ではイギリスに生息する鳥によって広範囲に広がっていている。

ジャイアント・ホグウィードの樹液には光毒性の物質が含まれており、樹液が皮膚に付着したままの状態で太陽光か紫外線を浴びると、深刻な植物性光線皮膚炎を引き起こす。これは皮膚が赤く腫れ上がり痒みを引き起こし、48時間後に水疱を生じさせる。それが最後には黒から紫の傷として数年もの間、ハダニのこり続けるという。目に入ったら一時的もしくは恒久的に失明となる。

ある意味、自然の植物兵器と言っても過言では無いと思う(-_- )シミジミ

駆除するには樹液を浴びないように防護服と防護眼鏡の着用が勧められている。

それを理解した上で「The Return of the Giant Hogweed」を聞くとおどろおどろしさを感じてくる。歌詞が分からなくても雰囲気で分かる(-_- )シミジミ

「Nursery Cryme」のリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン

Nursery Cryme - ジェネシス

| | コメント (0)

衛星携帯電話(-_- )ウンウン

携帯電話というものは携帯電話同士で回線が繋がっているわけではなく、必ず基地局、通信事業者の交換機を経由して相手方の携帯電話に繋がって通話ができる。

なので、携帯電話通信事業者としては網の目状に基地局を設置して不感地帯を解消するよう努力しているわけである。ただ、山岳地帯とか過疎地みたいに人が余り住んでいない場所だと基地局は余り存在しない。

それと自然災害等による停電による基地局の機能停止、基地局そのものが被災したりすると、機能停止に陥った基地局近辺では携帯電話は使えない。

衛星携帯電話だと文字どおり衛星を介して通話できるので、基地局が存在しない場所や災害時には重宝する代物である。

ただ、非常用としての使い道なので衛星携帯電話に加入できるのは官公庁・事業者あたりのみと思われる。通常レベル使われる代物ではないようだ(-_- )シミジミ

それと現在の携帯電話はスマートフォンが主流となり、通話のみでなくネットによる通信も使われるようになった。衛星通信にIP網を介するのは、衛星通信の特性を考えると困難なような気がする。

衛星携帯電話がスマートフォンみたいになれば面白いと思うけどね。これもあくまでも非常用としての使い道になると思われる(-_- )シミジミ

| | コメント (0)

【CD】トラックとインデックス(-_- )ウンウン

最近、市販されている音楽はダウンロードが増えてきており、月に一定料金を支払えば供給している殆どの音楽を楽しめるようなサービスが出てきているが、媒体としてはコンパクトディスク(Compact Disc)が主流である。

今回はCDについて述べたい。

CDの形状とかハード面は置いといて、CDにはデジタル変換したPCM形式で99トラックの音楽が記録でき、1トラックには99インデックスを設定できる。

通常、1トラックに1つの楽曲が記録されていて、インデックスは楽曲内の位置決め標識である。特にクラシックみたいに10分以上の長い楽曲の場合、インデックスを設けてあるCDとインデックスサーチのできるCDプレーヤーがあれば楽曲内で聞きたい場面を選ぶことができる。

最近ではインデックスサーチができるCDプレーヤーが殆ど無いらしい。DLにおいてもインデックスの付いた楽曲とか、インデックスサーチ機能があるプレーヤーソフトは聞いたことがない。

僕はクラシック音楽のCDは余り持っていなかったのでインデックスサーチは余りやっていない。ロック系だと、ビリー・ジョエルのStrangerとかジェネシスのFoxtrot、Invisible Touchあたりが思いつく(-_- )ウンウン

ジェネシスのFoxtrotにはSupper's Readyという23分程度の組曲がある。長い楽曲なので、インデックスサーチが便利だった。

ジェネシスのFoxtrotのリンクを貼っておこう(-_- )ウンウン


| | コメント (0)

歴史書(-_- )ウンウン

僕も歴史には興味があり、歴史に関する本を読んだりしている。

好きなのは日本や中国の歴史であり、日本の歴史は全般的に興味あるけど、中国の歴史は春秋戦国時代あたりから三国時代に興味ある。中国というのは時代が古くなるほど近代的なのだよ(-_- )シミジミ

歴史を勉強すると戦争の歴史ばかりになっていて、人類は好戦的であると考えがちである。歴史というものは特異的なことを後世に遺していくものであり、ごく当たり前のことは歴史書には記されないものである。

歴史の特異的事象の最たるものが戦争と甚大な被害をもたらした自然災害あたりだと思う。歴史で興味あるのが、当時の庶民の生活である。例えばどのような衣服を着て、どのようなものを食していたかとか。

日常的なものは歴史には残らない。非常に残念ではあるが、歴史書とはそんなものである(-_- )シミジミ

| | コメント (0)

電気通信はIPだけで大丈夫か?(-_- )シミジミ

昨日ブログ投稿してから思ったんだけど、電気通信がIPに集約されているような気がする。

有線系は完全にIPになっている。電話交換機もIP技術になっているし、サーバー構築で電話交換機が無くなってきている。

無線機同士の通信ならIPは入っていないけど、携帯電話もスマートフォン普及により無線の世界でもIPが入り込んでいる。Wi-FiとかWiMAXというのもあるし(-_- )ウンウン

こうなってくると電気通信がIPだけになっているようで、インターネット網が崩壊したりすると社会はストップしてしまうと言っても過言ではなくなってきている。

IPとは別の通信系統の構築が必要なのかもしれない。具体的にどうしたらいいかと訊かれても、今の僕には答えようがない(-_- )シミジミ

| | コメント (0)

学問は苦労して覚えるものなのか?(-_- )シミジミ

僕が学生時代だった頃の、新聞の投稿欄で漫画の教科書・参考書に関する是非について掲載されていた。

その中で否定的な意見があり、勉強というものは苦労して覚えるものであり、教科書とか参考書に漫画を導入するのは不謹慎ではないかという趣旨であった。

この意見については到底同意できない部分がある。

教科書・参考書に漫画を導入することに否定する意見には尊重すべきだが、勉強すなわち学問は苦労して覚えるものだという意見には同意できない。

学生時代は学業が職業のようなものであり、得意な科目ならまだしも苦手な科目を勉強するのは苦行以外の何物でもない。苦手な科目を克服するための手段として、苦労して覚えたり、エサをもらって勉強する手もあったりする。

漫画の教科書・参考書も勉強嫌いを克服するための手段に過ぎない。苦手科目を克服するには好きになるしかないんだよね。つまずいた部分を克服すればいいわけで(-_- )シミジミ

いくら努力家でも好きでやっている人や夢中でやっている人にはかなわないのだよ。

僕個人としては学習図鑑が面白かったね。乗り物関係とか算数とか理科実験の図鑑はボロボロになってたけど、国語の図鑑はきれいだった。国語が得意だったら、もうちょっとマシな文章が書けたよ(^_^;)

| | コメント (0)

運転免許証更新する(-_- )ウンウン

今日は公休日であり忘れないうちにと言うことで、運転免許証更新のため免許センターへ行った。

今回は視力検査で難儀した(-_- )シミジミ

先日の健康診断で視力が低下していたのを実感したけど、今回の視力検査でも視力低下が見られた。何しろランドルト環がぼやけていて何とか識別することができた。

問題は次の深視力検査である。3つの棒の真ん中が前後に動くわけだけど動いているかぼやけて分からなかった。検査官に手洗い所で顔を洗って目を冷やしてもう一度来るように指示され、別の機械で検査した。

それでもアウトだったので、次は明るい部屋で検査した。このときは真ん中の棒の動きが分かったので難なくクリアーできた。

視力検査で苦労したのは初めてであり次回の更新時には裸眼でパスできるか疑わしい。眼科へ行って診断を受けなければと思った。

深視力検査は中型自動車、大型自動車及びけん引の一種免許と二種免許を有する者が受けなければならない。僕は大型自動車一種を所持してるから該当する(-_- )シミジミ

資格を所有することは責任も付加されるわけであり、ただ資格を取ればいいってものではないと痛感した(-_- )シミジミ

| | コメント (0)

公社時代のプッシュホン(-_- )ウンウン

1985年に公衆電気通信法は電気通信事業法に改正されて、NTTの民営化、電気通信事業の参入、及び電話機・回線利用制度の自由化が認められた。それ以前のNTTが公社時代のプッシュホンの話と言うことで(-_- )ウンウン

公社時代のプッシュホンは600-P形電話機だった。当時のブッシュ回線はダイヤル回線より月当たりの回線使用料が1,000円以上高かった。なので、自宅の電話機はダイヤル式の601形電話機の緑色だった。

プッシュ回線の目玉が短縮ダイヤルサービスで、「*」の縦棒が横棒になっている「スターボタン」と数字2つをダイヤルすると登録した相手方に繋がる。それがプッシュ回線の俗称である「ピッポッパ」の由来である。

親戚の家にあるプッシュホンを見て気になったのが、数式の記号があるプレートがプッシュダイヤルに乗っかっていた。これは公衆電話通信網で提供していた電話計算サービスであるDIALSである。

当時の電話帳に電話計算サービスの電話番号「010-0111」は掲載されていたけど、自宅はダイヤル式だから使い方すら分からなかった。要は数式をダイヤルに変換して入力すれば音声で答えが出てくるのである。

DIALSは1970年9月にサービスが始まったんだけど、電卓の普及により需要が急激に落ち込んで1982年10年にサービス終了となった(-_- )シミジミ

Wiki等で具体的な使用方法が掲載されているけど、操作が難しすぎて科学技術者とかマニア以外には敷居が高すぎる代物だと感じた。それでも操作してみたいと思ってしまう。

僕の価値観は役に立つか、役に立たないかではなく、それが僕にとって面白いか否かで決められるのだ(-_- )ウンウン

| | コメント (0)

運転免許証更新連絡書届く(-_- )ウンウン

先日、宮城県公安委員会から自動車運転免許証の更新連絡のハガキが届いた。

来月は僕の誕生日が来るので丁度良い時期である。更新後の免許証は優良運転者該当と言うことで、俗に言うゴールド免許である。

そこで疑問が生じたのだが、現在の免許証で物損事故を数回やってしまったわけだけど、それでもゴールド免許というのは違和感を覚えてしまう。僕としてはゴールド免許は返上したい気持ちだけどね(-_- )シミジミ

僕にできることは安全運転に徹して事故防止に努めることである。

来週の公休日に免許更新手続きを済ませておこう(-_- )ウンウン

| | コメント (0)

台風10号 Vol.2(-_- )ウンウン

台風10号により岩手県岩泉町と久慈市では多大なる被害があり、岩泉町では取り残されている住民の救出が続いている。今日までには全員救出の予定であると報道では聞いている。

そこで気になったんだけど、台風が東北地方に接近した際に仙台では暴風域に入っていたのにも関わらず暴風雨等が無かったのか不思議だった。考えていくうちに危険半円という言葉を思い出したのでネットで調べてみた。

日本は北半球にあるので台風は左巻になっている。進行方向の右側が進行方向と風の方向が順方向となっているので風が強くなる。これが危険半円である。

進行方向左側は進行方向と風の方向が逆方向となっているので風がそんなに強くならない。これが可航半円と呼ばれている。可航半円と言っても台風の規模により航行できるとは限らない。あくまでも目安である。

岩手県大船渡市か釜石市近辺で上陸して北上山地辺りを北上して八戸市、青森市辺りを通過して日本海へ出て温帯低気圧に変化した。

北上山地の右側である沿岸地域である岩泉、久慈で多大なる被害を受け、左側である内陸部では被害は大きくなかった。青森辺りまで行くと勢力が弱まったから青森での被害については余り報道されていないようである。

今回の台風で学んだことは、台風の進行方向だけで判断してはならないと言うことだ。それに加えて風の強さとか雲の衛星写真等で判断する必要があるわけだね(-_- )シミジミ

北海道でも台風10号による被害も甚大であったが、これについては気象の知識が無いとわからないのでパス(-_- )ウンウン

| | コメント (0)

より以前の記事一覧